トレード日誌

5月8日 トレード日記

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## 5月8日 トレード日記

### 今日のテーマ

今日は全体的に、**「上位足順張りの押し目は待つ」「上位足逆行スキャは早逃げ」**という考え方がかなり整理できた日だった。

よすが式ベースで見るなら、エントリー前に
**これは待つトレードなのか、逃げるトレードなのか**
を決め切る重要性を強く感じた。

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## 良かった点

### 1. 建値撤退の判断ができた

ユーロドルでは、上位足も同方向だったため本来は利確か損切りまで待つ方針だったが、含み益後に建値へ移動して負けを消せた。

結果的には建値撤退になったが、これは悪い撤退ではない。
**損失を出さずにシナリオ終了できた**という意味で、管理としては良かった。

### 2. 高値更新失敗を見て見送れた

ユーロドルで、赤ラインまでの短期ロングを狙いたくなる場面があったが、直近高値更新に失敗していたため見送れた。

その後、実際に下げたので、
**「高値更新してからの押し目を待つ」判断は正しかった。**

これはかなり大きい。
「行きそう」で入らず、「行った事実」を待てた。

### 3. 損切りを広げなかった

今日は損切りを広げないというルールを再確認できた。

**損切りは動かすなら建値方向だけ。
不利な方向には絶対に動かさない。**

これは今後も固定ルールにする。

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## 反省点

### 1. 上位足順張りなのにスキャ管理をしてしまった場面があった

ポンドドルでは、青ラインを上抜けた後の押し目ロングという根拠はあった。
上位足も上方向で、構造的には待つトレード寄りだった。

ただ、途中で勢いが弱いと感じて、スキャのように早めに逃げる判断になった。
結果的に、最初に決めていた損切りラインより上で反発したため、持っていれば利確できた可能性もあった。

反省点は、エントリー根拠ではなく、
**入った後の管理方針がブレたこと。**

次からは、入る前に必ず分類する。

* 上位足順張りの押し目:損切りラインまで待つ
* 上位足逆行スキャ:伸びなければ早逃げ

### 2. 高値更新後のダマシにやられた

ポンドドルで、高値更新後に押し目を狙ったが、すぐに下降転換して損切りになった。

これは、
**高値更新が本物のブレイクではなく、上の流動性を取っただけの動き**だった。

次からは、高値更新後すぐに買わず、

1. M5実体で上抜け確定
2. 押しが旧高値の上で止まる
3. 次の足で再上昇する

この3条件を待つ。

### 3. ゴールドは高値追いと押し目待ちの判断が難しい

ゴールドは、揉み合ってから一気に上に走ることが多い。
押し目を待っていると置いていかれる一方で、抜け前に入るとレンジで削られやすい。

今後はゴールドだけ、次の2パターンに分ける。

* 本命:上抜け後の押し目ロング
* 例外:強いブレイク足に小ロットで乗る

ただし、ブレイク乗りは通常ロットではやらない。

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## 今日の学び

### 上位足順張りは待つ

上位足と下位足が同じ方向なら、多少グダってもすぐ逃げない。
最初に決めた損切りラインまで待つ。

ただし、損切りは絶対に広げない。

### 上位足逆行スキャは逃げる

上位足と逆方向の短期トレードは、伸びなければ逃げる。
高値更新失敗、安値更新失敗、勢いの減速が出たら建値化か微益撤退。

### 「行きそう」では入らない

今日はこれがかなり重要だった。

**高値更新しそう**
ではなく、
**高値更新した後、押して支えたら入る。**

この判断で余計な損切りを回避できた場面があった。

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## 今後の固定ルール

1. エントリー前に「待つトレード」か「逃げるトレード」か決める。
2. 上位足順張りなら、損切りラインまで待つ。
3. 上位足逆行スキャなら、伸びなければ早逃げ。
4. 高値更新後は、必ず押し目で支える確認を待つ。
5. 損切りは絶対に広げない。
6. 建値撤退は負けではない。
7. 目標手前で何度も失速したら、微益利確も検討する。
8. ゴールドのブレイク乗りは小ロット限定。

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## 今日の総評

今日は損切りもあったが、かなり内容のある日だった。

特に、
**状況が変わったら建値撤退すること**
**上位足順張りなら待つこと**
**上位足逆行なら早逃げすること**
この整理ができたのは大きい。

負けたトレードも、損切りを広げずに切れている。
これはかなり重要。

今日の結論は、
**エントリー精度よりも、トレード種別に合った管理を徹底すること。**

次回からは、入る前に必ず一言で分類する。

**「これは待つトレードか、逃げるトレードか」**

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cha92078

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