5月11日トレード日記|ポンドドルのロング成功と利確後の急落
5月11日トレード日記|ポンドドルのロング成功と利確後の急落
5月11日は、ポンドドルのロングを取れた日だった。
前日までの反省として、エントリーを早くしすぎず、「抜けた、押した、支えた、再加速した」という流れを待つことを意識していた。今回のポンドドルは、上位足も上方向で、ロングを狙いやすい形だった。
結果としてロングは取れたが、その後は高値圏から大きく下落。勝てたとはいえ、上昇の終盤では利確判断を早める重要性も感じた。
今日の結果
| 通貨ペア | ポンドドル |
|---|---|
| 方向 | ロング |
| 狙い | 上位足順張りの押し目買い |
| 結果 | ロング成功。利確後に大きく下落。 |
| 今日のテーマ | 上位足順張りでは待つ。高値圏では欲張らない。 |
ポンドドルは上位足が上方向だった
今回のポンドドルは、H4、H1、M15の方向感が上に揃っていた。
そのため、基本戦略はショートではなくロング。下げたところを拾うというより、上昇トレンドの中で押し目を待つイメージだった。
この時点で、トレード種別は「上位足順張りの待つトレード」。短期スキャのように、少し逆行しただけですぐ逃げる場面ではなかった。
エントリーの考え方
今回のエントリーで意識したのは、次の流れ。
抜ける。
押す。
支える。
再加速する。
そこで入る。
これまでの反省として、「支えそう」「再加速しそう」で入ってしまう場面があった。今回は、上位足の方向に対して押し目を作り、そこから再び上に動き出す形を待つ意識ができた。
この形で入れたことは良かった。
ロングが取れた理由
今回のロングが取れた理由は、根拠が複数あったから。
- 上位足が上方向だった
- M15でも上昇の流れが残っていた
- 押し目を作ったあとに反発した
- 再加速の形が見えた
- ショートではなくロングを選べた
特に大きかったのは、上位足と同じ方向に乗れたこと。逆行スキャではなく、上位足順張りのロングだったため、多少の押しは許容できるトレードだった。
利確後に急落した
ロングは取れたが、その後のチャートを見ると、高値圏から一気に下落している。
これはかなり重要な学びだった。
上位足が上でも、上昇が続きすぎた後は、高値更新後に一気に崩れることがある。特に、急伸後に上ヒゲや陰線が出て、M15で勢いが落ちると、上昇継続ではなく利確売りや反転が入りやすい。
今回も、結果的に高値圏で欲張らずに取れたのは良かった。
勝てたけど、反省点もある
勝てたトレードでも、反省点はある。
今回のように大きく上昇した後は、次のロングを狙う時に注意が必要。高値を更新したからといって、すぐに次の押し目買いを狙うと、流動性を取っただけのダマシに巻き込まれることがある。
高値圏では、次の3つを確認したい。
- 高値更新後に旧高値で支えるか
- 押しが浅いか
- 再加速の陽線が出るか
この確認がないなら、上位足が上でもロングは見送る。
今日の良かった点
- 上位足の方向に逆らわなかった
- ロング目線を持てた
- 押し目からの再加速を意識できた
- 勝ちトレードを作れた
- 高値圏で欲張りすぎなかった
今日の反省点
- 高値圏の急落リスクをもっと意識する
- 勝った後に再エントリーを雑にしない
- 急伸後は次の押し目が本物か慎重に見る
- 高値更新後すぐの飛び乗りは避ける
今後のルール
- 上位足順張りのときは、押し目を待つ。
- 「支えそう」ではなく「支えた」を確認する。
- 再加速したら入る。
- 高値圏では欲張らず、利確を優先する。
- 高値更新後に支えない場合は、ロングを見送る。
- 損切りは絶対に広げない。
- 勝った後こそ、次のエントリーを厳選する。
今日の総評
5月11日は、ポンドドルのロングを取れたことで、前日まで整理していた考え方が少し形になった日だった。
特に、上位足順張り、押し目、再加速という流れを意識できたのは良かった。
一方で、利確後に急落したことで、高値圏のロングは常に危険もあると再確認した。上位足が上でも、伸びきった後は無理に追いかけない。次に入るなら、もう一度押して支えて再加速したところだけ。
今日の結論はこれ。
上位足順張りの押し目ロングは有効。
ただし、高値圏では欲張らず、再加速確認なしでは入らない。
勝てたことは良かったが、勝った後の急落も含めて、かなり学びのある日だった。
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